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キャッチフレーズ

(過去の記事)
能見正比古氏の一番弟子だったのはMr.アンディというAB型のアメリカ人です。 彼が、それぞれの血液型にキャッチフレーズをつけてくれたことがあります。 走り書きのメモが見つかったので、ちょっとご紹介 !
●O型さん  Primordial [プライモジュアル] 最初の、根本的な、という意味です。 O型というのは、本当に人間の“根本”あるいは、“基”になる気質がストレートに備わっているようなのです。 血液型人間学を考える時も、まずO型を最初に見るようにしてみると、人間の行動の本質をとらえることができます。
●A型さん   Advance with Anchor [アドバンス・ウィズ・アンカー] 錨を備えて前進する人、、、とでも訳すのかな? A型の、殻を打ち破って前へ進もうとする気持と、それを制御する錨との綱引き、緊張感、あるいは、ジリジリと前進する、静かなる進軍という感じを表しているのでしょう。
●B型さん   De’ racine [デラシネ] なぜかB型だけフランス語になっていますね。 でも、『根なし草=デラシネ』という表現が、最もB型らしいのかもしれません。
●AB型さん   Angel and Beast [エンジェル・アンド・ビースト] そのまま訳してしまうと、天使と野獣になってしまうのですが、となりにDevil とも書いてあるので、きっと天使と悪魔という感じを表現しようと思ったのでしょう。ビーストも使い方によっては、『意地悪な人ね!』というような雰囲気で使うこともあるみたいなので、フレーズからしても、Angel and Beast の方がいいですね。 AB型の二面性を表現しています。
二面性というと「二重人格」と同一に思ってしまうことがありますが、深くは異なります。
詳細は能見正比古の本

は、悪魔と天使が共存しているようなところがあります。 社会的舞台の上でお付き合いをしているには、ほとんどはエンジェル側の面を見せるでしょうから、気づかれないことが多いかもしれません。しかし、ちょっと親しくなると、小悪魔ぶりをチラチラ見せることになるんです。 と、言っても、それほど恐れる悪魔ではありませんよね。AB型さんは、根は平和主義。ただ、普段が、それはそれは、ソツなく相手に合わせ、にこやかだから、その落差に周囲は驚く、ということだと思います。
さて、皆さんも、面白いキャッチフレーズを思いついたら…