チャップリン「史上最高のスピーチ」A message to the humanity

リオ五輪を終えて

閉会式は始終、歌と踊りで埋め尽くされ、ブラジルらしく終わりました。
今回のテーマは「多様性を認め合い世界を一つに!」

今世界では、物騒な出来事も多発しています。
それを理由に軍備を強化しようなどというどこぞの動きもありますが
人々の心は今、世界平和へ一直線に進んでいるのです。
私たち人類が存続する道は、もう他にないのだから。

第二次世界大戦最中に上映されたチャールズ・チャップリンの映画「独裁者」。
最後のスピーチが数年前からYutubeでよく見かけるようになりました。
世界中が、こんなに平和や愛を求めている時代は、これまで無かったように思います。
今、世界がひとつになろうと、懸命になっている。

チャップリンの血液型はO型だと判明しています。
チャップリンがたまたま不名誉な裁判を強いられ、親子鑑定を行った経緯があったので
広く知られることになったようです。
(もちろん、当時の技術で正しい検査が行われていればの話ではありますが。後で再検査をして間違いだったという例もたまにあります。)

ここでは彼のO型性云々より、ただこのスピーチの素晴らしさを記憶にとどめておきたいので紹介します。

日本語訳がされている動画はこちら。
素晴らしい翻訳をして下さった翻訳者の方にお礼を言います。




英語では"A message to the humanity"というタイトルで、いくつかのバージョンで動画がUPされています。

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