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血液型に対する人々の反応

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ABO血液型についての日本の皆さんの反応の仕方には、いくつかのパターンがあるようです。
①「やっぱり血液型って関係あるよね」と、素直に面白がってくれる人々。
②「関係あるのかもしれないけど、血液型で決めつけられるのは嫌なんだよね」という人々。
③「迷信でしょ。科学的に証明されていないでしょ」という、科学信仰の強い人々。
④そもそもそういう事に興味が無い人々。

おそらく、①と②で7割を占めるのだと思われます。 そして②の人々が案外多いのかもしれないな、と、最近感じています。 それは分かるけど、あんまり気にしたくないんだよね、という雰囲気でしょうか。
たとえば、血液型の特徴を少し話すと、「あぁ、やっぱりそうなんでしょう」と言って、そこにはどこか、ちょっとした閉塞感が伴う雰囲気を感じます。
血液型は変えられない
と考えるので、どこか自分のオリジリティーや可能性を狭められたような気になるのでしょうね。
しかし、そうではないのだと理解して欲しいのです。 確かに血液型は特異な状況がなければ変わりません。(臓器移植など) しかし、血液型の遺伝子というのはあくまでも素材的な要素でしかないのです。それをどのように使いこなすかはあなた次第なのです。 私たちはよく料理にたとえて説明しますが、同じ材料でもいろんな料理ができるように、あるいは、同じ料理を作っても美味しくなったり不味くなったりするように。 貴方がどのように自分を料理にするかでさまざまな個性が出来上がるのです。 美味しい料理にしたければ、素材の性質をよく知っていた方がいいに決まっています。
そして更には、素材の事を知り尽くすことで、全く新しい料理を作れることさえあります。 日本京都のお寺に伝わる精進料理などは、野菜素材だけで肉の食感やボリュームたっぷりの見事な食膳を創り出しますね。
私たちの思考や行動、個性も、工夫次第で素材の性質を超えた能力を発揮することが可能なのです。 また、そうした無限の可能性に対応出来るだけの柔軟さが、それぞれの血液型遺伝子には備わっています。
いえこれは、血液型だけのことを言っているのではありません。 私たち人間は現在のところ、30〜40%ほどしか持てる能力を使っていないと言われています。 残りは全て、今後の進化の可能性なのです。 私たち人類は、今現在も進化の過程にある事を忘れないで欲しいのです。
昔、地球は平らだと信…

カリマンタン島(インドネシア)訪問~珍道中の記録 Part 4

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カリマンタンにて~血液型人間学のゼミを開催しました
今回のカリマンタン訪問では3か所でゼミをおこないました。 始めに開催したのはサンガタという東カリマンタンの端にある市です。 こちらでは市の大きなホールを使わせていただいたようで、260名ほども集まってくれました。 聞きに来て下さった方々は、幼稚園の先生方やお母さまたちでした。

市庁舎のすぐ近くにある立派なホールです。 写真に撮れませんでしたが、この日は日本の旗を掲げてくださっさんですよ。 粋な計らいですね。歓迎して下さって、本当にありがたいです。



次に訪れたのはサマリンダというカリマンタンでは大きな市です。 150名ほど集まって下さいました。


幼稚園の先生になるための勉強をしている学生さんたちの為、急遽、大学でもゼミをセッティングして下さいました。


みなさん、本当に熱心に聞いて下さいました。
カリマンタンの皆様、本当に心から感謝を致します。 アフェさん、血液型人間学をこれからも伝えて下さい!もちろん私も応援します。 チームのイダさん、イセスさん、ダマリスさん、ありがとう。これからもよろしくね。 サンマリンダのエラさん、多大なご協力をありがとう。 ノラさん、ありがとうございます。 毎日あちこちへ車の運転をして下さったジャカさん、ありがとう。 バリグバパンのエラさん、ありがとう。 飛行機や宿泊先を提供して下さった社長さん、心から感謝します。
書ききれないほどたくさんの人々にお世話になりました。 ありがとう。 ありがとう。
TERIMAKASHI

追記; 日本では血液型のことを言うと、どうしてなのか…女性誌を中心に恋愛のことばかり目につくのですが、海外に紹介すると、皆さん関心を抱くのは、子育てが中心になっています。 子どもたちに対するときに、すご~く役立つということに、日本の人々が気づかないのが残念です。
「血液型人間学」は日本で始まった、実に画期的な研究なのですが、日本の人々がその大切さや有用性を、よく理解していないという現実に、私は正直、ちょっぴり悲しい思いがあります。 けれど、血液型というのは、そもそも日本人だけのためにあるわけでもなく、世界共通~人間はみな持っているのです。 だから私は、世界中、知りたいというとろ、聞きたいという人があるなら、地球の果てまで、これからも血液型人間学を伝えに行こうと思っています。

カリマンタン島(インドネシア)訪問~珍道中の記録 Part 3

カリマンタン~幼稚園訪問
カリマンタンはサンガタという市に到着して、いきなり市長に挨拶に行かされたかと思ったら、その日の午後には3箇所の幼稚園を訪問しました。

その後も含めると10カ所ほどの園を訪ねたのですが、どの園も、園長と先生方は厚く歓迎して下さり、しかも驚いたのは、皆さん血液型のバッジを胸に付けてくれているのです。 私が来ることになって、エファさんがわざわざ作ってくれたのだと思いますが、先生や園児たちが皆んなでそれを付けているのを見ると、研究者としては嬉しいかぎりで、こんな心のこもった歓迎はありません。 そして、先生たちは皆さん声を揃えて言います。
「血液型のことをエファさんから教えてもらい、それからというもの子供たちと接するのが本当に楽しくなりました。それまでは疲れることが多かったのに、気持ちにゆとりが出来たんです」
何て素晴らしいのでしょう!! 私はちょっとウルウル〜
まあでも、そんな感激に浸る間も無く、次から次へとあちこち連れて行かれ、「さあ、何か話して下さい」って感じにいきなり振られ、事の全容をまだ理解していない私は、目の前にくり広げられている展開に、少々ポカンとしてしまっていたんですけどね。 だから、今こうしてブログを書きながら改めて感激に浸っているところなのです。
園長先生方いわく、始めは皆さん、エファさんの血液型の話を信じなかったそうです。 けれど、エファさんに何度も熱心に話されるうちに、だんだん理解するようになり、そして子供たちを観察すると、本当にその通りだと分かったのだと言います。
エファさん、スゴイです。
B型の人は、情熱を持ったことを人に伝え、理解させるのが上手なのです。 上手...なんて表現は、的確ではないかもしれませんね。 B型のひとの純粋な情熱が、相手の心に伝わるのだと思います。 日本の皆さんのよく知っている、田中角栄さんや長島茂雄さんが、人の心を動かす素晴らしい説得術を持っていたことは語り継がれてきましたが、お二人ともB型なのです。
園児たちの様子はこちらです。
子どもたちどこの国へ行っても、本当にかわいいよ。
今回は、皆と遊べなかったけど、次に来た時には一緒に遊んでね~

動画をちょっとだけご紹介します。
慌てて撮ったので、途中映像がひっくり返っていて、見づらくてスミマセン!




つづく









カリマンタン島(インドネシア)訪問~珍道中の記録 Part 2

エファさんは、そもそも看護士で、国際医療センターに勤務していました。
ところが、今はその仕事を辞めてしまったのだと言います。
なぜって、血液型人間学に心底、興味を持ってしまったので、その活動に専念するためです。

Wow! 何と素晴らしい!
彼女は何と、6年も前から、カリマンタンのあちこちの幼稚園に出向き 血液型を知っていると子供たちのしつけ教育にどれほど役立つかを熱心に語ってきたといいます。
インドネシアの人々は、8割ぐらいは自分の血液型を知っていますが、中には知らない人たちもいます。
するとそこは看護士さんの強みで試験薬も手に入るため、血液型を調べてあげるのだそうです。
これまで、およそ1500人ほど調べたといいます。

出向いた幼稚園の数は数え切れないほどだそうです。
インドネシアは子供たちが、とにかくたくさんいるのです。
だから幼稚園もたくさんあります。

彼女は、何と、売春宿にまで行って取材をしたのだとか。
かつて能見正比古も、日本中、伝手があればどこまでも行き、血液型の取材を行いました。
まるでカリマンタン島に、能見正比古が再来したみたいです。
私はこの事実を知り、感動、感激、驚きの、ごちゃ混ぜになったような気持です。
まさか、そんな人が現れてくれるなんて!まるで夢のようです!

興味が向かった時のB型のパワーは、誰も真似ることができません。
凄いです。(私より、よっぽど仕事してるわ~~~)
彼女のパワフルさを、動画でちょっとご紹介しますね。





今回の旅行、実は私が強引に計画をしました。
彼女は、旅費や経費などを今は出せないので、私が行くことを躊躇していたのです。
しかし、私としては彼女に一度会って、状況を知る必要がありました。
旅費はこちらで捻出するので安心するように伝え、一か月前にようやく合意して決まったことでした。
しかし私は、ここまで彼女が活発な活動をしていることを、全く知らなかったのです。
今後の調査研究のための、事前の打ち合わせに行くぐらいの軽い気持ちでいたのでした。

ところが彼女としては、せっかく私が来るのだから、今後の彼女の活動のためにも
出来る限りこの機会を活用しなくてはならないと考えたようです。
結局私はこの11日間の旅行で、3か所でゼミを行い、10か所の幼稚園と1か所の大学を訪問し
2つの市の役所を訪れ、市長や文部省長や、学長らに会いました。

カリマンタン島(インドネシア)訪問~珍道中の記録 Part1

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インドネシアのカリマンタン島にて、血液型人間学のゼミを行いました。 その11日間の珍道中を、数回にわたってご報告いたします!

インドネシアでは、既にこれまで3冊の本を出版しています。 ・タッチマイハート(翻訳本)/2007年 ・4つのタイプのキャラクター(Holy&Ichikawa)/2010年 ・血液型しつけ学(翻訳本)/2011年
インドネシアとの出会いは、日本に留学していたホリ(Holy)さんというインドネシア人女性が 私たちの本を読んで事務所に訪ねて来たのが始まりです。 ホリさんの血液型はB型です。 美しい女性なんですよ。 ジャカルタの美人コンテストで準優勝をしたこともあるそうです。
啓蒙の為にインドネシアを訪ねるのは、今回で3回目になります。 ホームページでも簡単な紹介をしています。 http://www.human-abo.org/gloval-activity
今回、訪問するにあたっての経緯は… カリマンタン島というところで私たちの本を読んで 大変興味を持った女性が居ると、ホリさんから聞いたからです。 その方は、エファ(Eva)さんというB型の女性で、看護士さんだそうで いつか私を招いて一緒に血液型の調査をしたいのだといいます。 それなら一度お会いして、何ができるか相談しなければね、ということになったのです。
それにしても、海外で血液型に興味を持つのは、どうしてB型がこんなに多いのでしょうかね?


カリマンタン島は結構に大きい島です。 インドネシア領とマレーシア領に分かれていますが、インドネシア領の分だけでも 60万K㎡あるそうで、日本の倍近くです。 まず最初、ジャカルタからカリマンタン島のバリクバパン市に飛び 更にサンガタ(sangata)というところに小型飛行機で行きました。 ここにエファさんが住んで居ます。
到着すると、エファさんが車で迎えに来ていました。 さて、いよいよご対面~!! ...あれ? ところが、握手を交わすだけで、何やら急いで車に乗り込まされました。 B型の人たちって照れ屋さんが多いのですよね。 そのせいでしょうかね、ご挨拶はたいてい、テキトーになってしまうのです。 車を運転していたのはエファさんのお姉さんで、彼女もB型です。 同行したホリさんもB型ですから、皆B型~ 車が走り出した途端、何だかんだ皆さんで話し始めているのですが、言葉が分…