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Terima Kashi ! インドネシア2017年 Vol.4

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カワイイ園児たちに癒されました!
この旅で、私が何より楽しみにしていたのは子どもたちに出逢えることでした。
実際にはゆっくり観察したり、会話を交わしたりすることは、それほど多くは出来なかったのですが、何か所かの幼稚園を訪ねて、先生方ともお話することが出来ました。

●サンガタの幼稚園では、血液型グループに分かれて絵を描いてもらうなど、少しだけ行動実験を行ってくれました。
子どもたちが血液型別に座っています。
写真だと少し分かりにくいですが、指示待ちをしている間の子供たちの様子の違いをご覧ください。
O型です。
何となく動きたがっています。
笑ったり、隣の子とベタベタしたり、指示待ちの間も作業の間も、皆で輪になりたがるのが興味深かったです。

A型です。
皆、前をちゃんと向いて静かに座っていますね。
動きがほとんどありません。
何するの?っていう、ちょっぴり警戒する感じもあるのかな?
B型です。
O型グループのようにおしゃべりは多くありませんが、何となくキョロキョロしている感じでした。
B型先生の方がノリノリ?
1人、放浪する男子がいて、先生が何度も連れ戻しに行きました。
AB型です。
A型さんと同じように、ちゃんと前を向いて指示を待っています。
AB型の子は、このグループ分けには案外興味深々なんです。
なのでつまらなそうには見えないですよね。




●サンガタの別の幼稚園では、園長先生らにインタビューをしました。
エヴァさんから血液型のことを教えられて、数年前から子供たちと血液型の目を通して接するようになったといいます。
右が園長先生(A型)、左は園の男子先生(B
型)
園長先生は、血液型を知ってから、子どもたちと接するのが本当に楽になったし、面白くなったと言います。
私が「我々の研究を活用して下さって本当に嬉しいです」と伝えると、
「お礼を言いたいのは私の方です。本当に感謝しています」とおっしゃってくれました。(正比古先生と俊賢先生が喜んでいるわぁ…)
そして、一緒にインタビューに答えて下さったB型先生。
以前は、A型園長と少々不具合があったそうなのです。
しかし、血液型の事を理解したことで、お互い歩み寄ることが出来て、今は問題が無くなったのだと話してくれました。
私が適当な時間でインタビューを終わらせようとすると、「まだ話したいことがあります」と園長先生。
この血液型…

B型は数がお好き?

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B型が数が好き、といっても、だからB型は数学が得意!ということでもないのです。
彼らが惹かれるのは、数そのものより、『記号』なのだとも思われます。
もちろん、数に惹かれるなら、数を扱う分野を好きになる確率は高くなるでしょうね。
それら詳しい事は、今後の研究課題です。






(以下は、子どもの観察記録より、以前寄稿したコラムから抜粋したものです。)


私の幼なじみの友人の、B型の男の子、Sくんが3歳の頃の話です。
彼もやっぱり数が大好きなんです。
保育園では先生が子どもたちに絵本を読んでくれたりしますが、他の子は先生のお話や、絵本に描いてある絵を見てワイワイ楽しそうにしています。
ところが彼の場合、絵本の隅にふってあるページの数字に興味があるらしく「あっ、これ、に(2)だあ!」なんて、ひとりはしゃいで喜んでいるんだそうです。
「Sくんは、他の子と興味を持つとこが違うものねぇ…」
保母さんたちが苦笑いしているそうなのですが、でも、お母さんの方もB型なので、子どもの興味の向くままに、むしろそんな変わりモンぶりを面白がっています。

私も何度か彼に会いましたが、実にユニークな子で、彼の行動のそこかしこに見えるB型性には、改めて驚いたり感心したり!
あるとき、「いくつ?」って歳を聞いてみたんですが、「88才!」って、元気に答えてくれました。
もう一度聞くと今度は、「91才!」ですって。
どんどん増えていきます。
まだ100以上は数えられないそうだけど、そのうち天文学的な数字に発展していくんじゃないかと思います。
でも、お母さんの歳を聞いたら、何度聞いても「24才!」と答えるんです。
お母さんは私と同級生だから、そんなはずはないんですけどね。
私の友人、ここだけは、しっかり押さえたようです。

それから、こんなエピソードも聞きました。
ある日、彼女がSくんを叱ったそうです。
「そんな我侭言うなら、明日まで口きいてあげない!」
するとSくんは、必死に迫ったそうです。
「えー、明日までって、何時何分?ねえ、何時何分までなの!?」

Sくんの、最近の興味は『四字熟語』だそうです。
これも一種の記号なのでしょうか?

さてさて、Sくんの数へのこだわりは、今後どんな展開を見せるのでしょう?
とても楽しみです。

A型くんってテレ屋さん?

おきみの子育てノート(過去ブログ)

新学期が始まって2週間が過ぎました。
子供も新しいクラスに慣れ、最近は良く友達を家に連れて来ます。

O型やA型の子供だと、毎回同じ友達と遊ぶ事が多いみたいですが
AB型の息子は特定の友達と遊ぶというより、その日遊べるお友達と
遊ぶということのようで、毎回違うお友達が遊びに来ます

誘われたお友達も家に来て初めて今日一緒に遊ぶ友達を知る
なんてこともしばしばのようなんです。

で、この前…
A型のお友達がちょっとみんなより遅れて来ました。
「おじゃましま~す」と元気に入ってきたと思ったらじっと立ったままだったんです。

私がどうしたの?と尋ねると
「ボク、T君と今日喧嘩したんだ、いるの知ってたら今日来なかったのに… 」
と言うんです。

「そっか、なら仲直りする良いチャンスじゃない」と私が言うと
「う~ん、でもボク悪くないんだもん 」

そんな会話をしていたら、A型君と喧嘩したT君が何もなかったように・・・
「お~遅かったじゃん、一緒にやろうよ」と声をかけたんです。

T君はB型です。
喧嘩したことなどまるでなかったよう…
その態度にA型君がちょっとムッとしたようですが
他の友達にも誘われたのでしぶしぶ部屋に入って行きました。

そのうちに、みんなの楽しそうな声が聞こえてきました。
しばらくしておやつの時間になったので持っていくと
A型君とB型君が仲良く遊んでいるんです。
とっても良い笑顔!

ところが私の視線を感じたのか、こちらをチラッと見たとたん
A型君がじゃれあっているのを止めてしまいました。

喧嘩したことを私にさっき話したかた気まずかったのかしら?
そういえば以前にも、他のA型君だったけど
私が部屋に入ったりすると今まで元気にふざけていたのに、ピタッと止めてしまってたなぁ
中には急に正座した子もいたような・・・

これはA型ならではの行動なのでしょうかねぇ

ちなみにB型君は、悪さをしている時に私が入っても関係なく悪さを続けていますね。
O型君はというと、まず真っ先に私に寄ってきますねぇ。人懐っこいですよね。

イヤといえないAB型

(過去の記事)by okimi

今度の土曜日に事務所の模様替えをすることになった。

そこで問題!
私には小学3年生の息子がいるのよね。
土曜日学校は休み!
当然息子にも一緒に来てもらって、手伝わせることになるんだけど
息子は土曜日は習い事の日。
彼は練習熱心 というより、休むのが大嫌い。
さて、でどうしたものかと思っていたら
タイミング良く、事務所に息子から電話があった。

そこで、息子に
「みんなが手伝って欲しいってお願いしてるよ」
と言ったら、なんと、ひとつ返事 だった!
「習い事の日よ?」って念を押したけど
「うん!知ってるよ。でも、お願いされたんでしょ、だからいいよ」
だって…
普段ではありえない返事!

私の心の声・・・(まったく外面がイイんだから)

でも、息子のOK!が出たことで問題解決!(やれやれ)
家に帰ってもう一度確認すると・・・

おきみ・・・「本当に少林寺休んで手伝ってくれるの?」
息子・・・・・「だって、頼まれたらイヤって言えないでしょう」

お~~~~ぅ そんな言葉どこで覚えたのか????
お母さんが教えた?  私はそんなこと教えてないで~すぅ
何処かで聞いてきのだろうけどね。
まさに、『頼まれたらイヤと言えないAB型』ですね。

こんな小さい頃から、AB型まる出しなのネ。